レガート日記 たまごの気持ち(漢方の本陣薬局ブログbyサト)

滋賀県の漢方薬局で、周期調節法によって、子宝相談、女性の悩みの相談をしています。 たくさんの女性の笑顔に出会いたいな。 悩める女性のために出来るだけのお手伝いがしたいな。そんなことを考えながら、毎日漢方相談をしています。  創業江戸時代末期、薬剤師第一号という、何とも歴史ある薬局に嫁いで来た直後、ダイ先生の突然の入院。3年間の入退院の繰り返し・・・・つらかったあのころの体験が、きっと役に立つと思っています。一人でも幸せなカップルが増えますように。

子宝草の花が運んでくれた妊娠・・・FSHが数十であっても

ここのところの暖かい気候で
子宝草の芽が膨らみ
花が咲きだしました



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お花は下を向いているので
下から写真を撮ってみました

ちょっとかわいい

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子宝草のお花これで2年目です
子宝草のお花が咲きだしたころ
妊娠報告が増えてきました

先日ご報告させていただいた
1年ぶりに胚盤胞になられたSさん
命の灯がともりました

良かったー
当然これからの道のりは長いのですが
大きな一歩には違いない

「隣の家族は青く見える」でもあったように
喜びすぎると、喪失感は大きいのですが
それでも本当に大きな一歩です

こうやって書かせていただきつつ
手を合わせております
どうか、この命
すくすく育ちますように・・・・

今流産で悲しんでおられる方にも
子宝草のお花パワー
降り注ぎますように・・・・・

本陣薬局旧本店のリノベーション始まっています

昨日は木之本の春季大祭
ダイ先生は宮世話のため
私もお手伝いです
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木之本の町も
所々で、素敵なイベントが開催されています

近くで開かれているお雛様展

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素晴らしい宮中雛です

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このようなお雛様
飾ることができたらと
ワクワクします
思わずうっとり

その通り沿いにあるのが

ますや書店さん

旅の本がたくさんあって
旅好きの方にはたまらない本の品ぞろえです
中はゆっくり腰を掛けて
本を読めるようになっているのです
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木之本の町は他にも個性的なお店が並んでいます

また別の機会にご紹介しようと思っています・・・

木之本の町が素敵に変わりつつある中
本陣薬局古民家のリノベーションも
進んできました
トレードマークの看板がとうとう外されました
しばらくこんな風景です

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中はこのような様子

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もうなにもありません

この姿になったのは
もしかしたら270年ぶり

そう思うと感慨深く思います

松井郁夫建築設計さんによる設計で
200年長く保てるように、
地元の橋本工務店さんとともにリノベーションして下さいます

松井さんがブログで紹介してくださいました
「漢方の本陣」建て起こし

本陣薬局のこの古民家
30年以上前、東京駅に新幹線の「こだま旅」の宣伝写真として大きく貼られたそうです

新日本紀行、大河ドラマ、思いっきりテレビ、数々のテレビにも
新聞にも
登場してきました・・・

解体が進むにつれ
満身創痍の建物を前に
本当に良く持ちこたえてきたと
思うばかりです

200年先まで見られないこの姿
しっかり脳裏に刻もうと思います

今傾いた家屋を
少しずつ起こす難しい作業だそうです
無事工事が終わりますように・・・・

「あーちゃんの虹」5周年!

先日
「あーちゃんの虹」、2月で5周年を迎えました

この本は、
重い先天性心疾患を抱えて、生まれてきた女の子が
懸命に生きようとし
6年間、短くてもたくさんの愛を与え、愛に包まれ
お空に戻るまでの奇跡のお話を

お母様の林ともこさんが
悲しみを乗り越え書かれた
本です

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私がこの本から強く感じたことは

人が最後まで生きようとする力

奇跡を起こす力

病から立ち直る力

 

人を信じ

愛すること

毎日笑顔で過ごすことが

どれだけ多くの奇跡を起こすことができるのか
現実に大きな力が働いていく様子に

驚き
感動し
心が震えるようでした

 

この本をご紹介するにあたり

再度読み返し

 

改めて、あーちゃんパワーをいただきました

 

あーちゃんの愛と笑顔のパワーが

虹を渡って

日本中の、そして世界中の方のもとに届きますように

5周年記念のご紹介
遅くなってしまいましたが
おめでとうございます

治療を休む大切さ

春になり
今年の花粉の多さに、うんざりされている方も多いようですね・・・・
衛益顆粒をお勧めする毎日です

でも、本当は「春」は妊活に最適な季節
冬に蓄えてきた「腎精」という、命をはぐくむ力が
活躍し始めるころなのです

春の力を発揮させるには
先日お話した春の養生法大切ですね・・・・

何かを始めるのは最適な季節なのですが
不妊治療で大切なことは
頑張りすぎないこと

40歳であるとか
AMHが低いとか

もう後がないように言われると
毎周期、毎周期休みなく通院してしまいます

最初の数周期はいいのですが・・・・
もう半年以上、1年近く休みなく通院し
ホルモン治療などを繰り返されているのであれば
上手に休むことがとても大切なポイントになってきます

先日ご来店のSさん
AMHがとても低く
体外受精を繰り返しつつ、採卵できなくなってきたので
私のところに来ていただきました

FSHも数十以上になったり
治療を休んだ後、なかなか卵が育たなかったり・・・・


こんなことを書いていると
「私のことかもしれない」

そう思われる方が 多いのではないかなと思います・・・・

実はそんなご相談で来店されている方は
とても多いのです

そのような中でも
上手に休みを取り入れながら
ここというときに通院する

それがうまくできると
結果につながります

先日のSさんは
1年以上、久しぶりに
卵が胚盤胞まで育ちました
グレードも悪くありません

思い切って、何か月か自然に任せていたのが
奏功したようです

どうかコウノトリが来ますように・・・

胎盤がきれいな赤ちゃん!妊活から出産まで漢方薬服用で

急に暖かくなってきて
一気に春めいてきましたね

そんな中、先日ご出産の報告をいただいた方から
嬉しいお話を伺いました

妊活から出産まで、体調を整え安産目指して
漢方薬を頑張って服用していただいたのですが

赤ちゃんは3500グラムほどのしっかり大きな赤ちゃん
少しばかり出産は時間がかかったようなのですが・・・

「胎盤がとても大きくて、綺麗でした

そのように
出産直後、ご報告をいただきました

「漢方のお蔭だねと家族で話していました。漢方パワー、凄いの一言です
そのようにも・・・・

何より一番うれしい言葉です

日ごろから

「漢方薬を服用して、お母様の体調を整えること
子宮を暖かくしおいしい血液と酸素をたっぷり赤ちゃんに送ってあげることが
最高の胎教なんですよ」

そのようにお話しておりますが

「胎盤が大きくてきれい」ということが
お家で言うと「基礎、土台」がしっかりしているということ

その胎盤から送られる血液をもとに赤ちゃんは育つので

自然と大きい赤ちゃんになるのです

通常3200g以上で生まれた赤ちゃんは
将来生活習慣病になりにくい統計もあります

妊活の時に、つらい思いをされた分
幸せな気持ちも大きいですね・・・

このような赤ちゃん
どんどん増えれば
素敵だと思います

春の養生・・・・のびのびと過ごす


長浜・・・というかこちらは木之本ですが
やっと春らしい日差しを感じられるようになってきました

春の特性は自然界では「木」です

木の特徴である 「成長」「昇発」にあった行動をとることが
季節の養生につながります

樹木や枝は真っすぐ、あるいは曲がりながらも上へ上へと伸びていきます
そのように上へ伸びることを妨げるような行動はよくありません

心と体を解放させるような
グーンと伸びをするような
おおらかな気持ちになれるような生活を心がけることが大切です

冬の大切な生活養生は「貯蔵」ですから
冬に蓄えたエネルギーをもとに
春に何かを始める!

こんなとき

さぼりがちだった、ウォーキングを始めてみてもいいですね
筋トレ
ヨガ

激しすぎない
ゆーったりとした軽い運動が大切です

もちろん、呼吸法は一番大切な季節!

吐く・・・・8秒
吸う・・・・4秒
腹式呼吸で5回ほど

仕事前と、間の休憩時間、帰宅時、そして夜寝る前・・・・

1日2から3回
この呼吸法もとても素晴らしい効果がある時期なんです

食事では
酸味のあるもの
柑橘類、うめ、黒酢、キウイ、ヨーグルトなど
香味野菜
三つ葉、シソ、ニラ、パセリ、セロリなどがおすすめです

実は、春は女性にとって大切な季節
春を表す臓器は「肝」ですが

女性の本質は、この季節にあると東洋医学の古典では伝えられています
肝の血が不足すると
イライラがひどくなり、精神的に不安定なったり
憂鬱になったり

女性であれば
この時期に、良質なたんぱく質で栄養を補うことも大切でもあります

そして・・
妊活されている方にとって
この時期から良い時期がしばらく続きます
チャンスですね

しもやけができませんでした!

1月下旬から2月の今まで
今年の寒さは厳しかったですね

たくさんの方がこの寒さと雪に、苦しめられたと思います
早く暖かくなって欲しいと心から思いつつ・・・・

昨日もとてもうれしいお話を伺いました

冷え性改善のために遠方から来店されていたNさん

毎年10月になるとしもやけになるとのことで
しもやけの改善も含めて、漢方薬を服用されていました。

少しでも寒くなるとすぐしもやけができてしまい
中々てこずっていたのですが
最近ではしもやけができてもすぐ治るようになり
10月にできていたしもやけが、
12月頃までできなくなり
一度できたら治らなかったしもやけも、
できても数日ほどで改善するようになり
弱かった胃腸も改善
生理前のイライラもほとんどなくなり・・・・・

あとは肝心のしもやけでしたが・・・・

この例年より冷え込んだ2月

「しもやけができませんでした

そのようにお伝えいただきました(o^∇^o)ノ

この2月の寒さで、悪くなられていることも覚悟していたのですが
このご報告に私も大喜び

最近気になる症状をうかがいつつも
二人で喜んでいました.。゚+.(・∀・)゚+.゚

しもやけは「凍傷」で
寒いという身体の信号により
血管が収縮し、その部分の栄養が行きわたらないくなることから
発症する症状です
気血が不足し、血流が悪く冷えているシグナルです

これは、ほかの部分にもつながる話で
しもやけができやすい状況は
妊活の妨げにも
美容の大敵にも!

全くできなくなるまで
少し時間がかかりましたが
一番冷え込む2月にしもやけにならなかったことは
大きなステップアップ❤️

また寒さが戻るとのこと

実は恥ずかしいことに
油断をしていた私は
寒い日に1日きつめの靴を履き
先日しもやけに・・・・・
今は治りましたが
漢方薬でしっかり温かくし
春の体作りをしっかりしなければ・・・

夫婦の気持ちの違い

先日NHKスペシャルで
男性の妊娠力についての特集がありました

たくさんの方がご覧になったのではないかと思います
まだ見られていない方はこちらを・・・・

http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4097/

最近はご夫婦で来店される方も増え
ご主人の理解も以前より進んでいると感じますが
やはり治療や検査に消極的

生活養生も女性に比べて
難しそうです・・・

男性と女性の大きな違いなのかなと思ったり・・・・

現実を直視しなければいけない時もありますが
男性のほうが女性よりも

「不妊」という現実に耐える力が弱いのかもしれない
そう思うこともあります

そしてそんな、弱いご主人を見るのがつらいと感じる奥様・・・・

夫婦仲がいい程
そんな傾向にあるのでしょうか・・・

先日から
「子宝に恵まれない」という現実に
中々向き合おうとされないご主人に
深く傷ついておられる方のご相談を 受けることが続きました


ご主人の気持ちも少しわかります

ただ、女性は男性よりも 年齢の面が厳しく
今頑張らないと、大切な妊娠できるチャンスを 失ってしまうかもしれない

何年か経過し
ご主人が重い腰を上げたとき
奥様の妊娠力がすでに失われてしまった・・・・

そんなご夫婦の
特に奥様の悲しい涙を、たくさん見てきたから言えること

「子宝に恵まれない」という現実と向き合うことに
何を失うことを恐れて、立ち向かうことができないのでしょうか・・・・

一番恐ろしいことは
できるだけのことをせずに
あとから後悔することだと思います

歳を重ねると
大切なものは移り変わります

失うと怖いと思っていたことは
実は小さい小さいことだったということに
気が付くこともあります

そして、小さいことを恐れていたばかりに
大切な大きなものを失ってしまったと気が付くことがあるかもしれない
時間の経過は取り戻せない

どうか、後悔の無い人生を
二人で築いて頂けたらと思います

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先日の余呉湖の風景・・・
静かで絵のような余呉湖に
心が洗われるようでした

抗精子抗体を乗り越えて自然に妊娠

今日もこちらは1日雪が降り
大変寒い1日

今年の冬は、北陸地方にとって厳しい冬・・・です
早くこの雪の毎日から解放されたいと、そろそろ春が恋しくなってまいりました

そんな中、土曜日はとてもうれしいご報告
抗精子抗体を克服され
本日病院で妊娠の確認ができたとのこと
驚くことに自然妊娠です

抗精子抗体とは・・

人はもともと、病原菌から体を守るため
「抗体」をつくり、病原菌の再感染に対して抵抗力を身に着ける力を持っています

ただ、この人の働き、時々困ったことになります
少しばかり暴走する傾向にあり
どのようなものにも、「抗体」を作ろうとしてしまうことがあります

当然、普段は病原菌だけに反応するようにできているのですが
体調がすぐれなかったり
ストレスの多い毎日であったり
通常の状況ではないときに、善悪の判断が付かず
様々なものに抗体を作ろうとしてしまうことがあります

アトピー性皮膚炎、花粉症、膠原病・・・・

上記の病はその代表的な病気です

そして、この抗体を作り出してしまう困った状況で
精子に対しても抗体を作ることがあります

抗精子抗体は、男性因子、女性因子両方ありますが
一般的には女性因子の測定が多いので、今回は女性因子について触れます

抗精子抗体と言われたら考えられること

1.頸管通過障害
    精子が子宮頸管の中で抗体と反応し子宮の中に入れなくなります

2.卵管内の通過障害
    子宮内に入った精子は、卵管内の精子抗体と反応してしまい
    卵子のもとまでたどり着けなくなり、卵子と受精できなくなります

3.受精障害  
    無事卵管を通過し、卵子と出会えても
    卵子の透明帯と結合するなどの理由で、卵子と受精できなくなります

この1~3の状況は、抗精子抗体のレベルによって考えられる障害で、
重症の場合すべてにおいて当てはまり、体外受精、もしくは顕微授精の適応になります

抗精子抗体の検査データーについて
PCT(ヒューナーテスト)の成績不良が確認できたとき、
もしくは、AIH(人工授精)を複数回実施しても妊娠できない場合に検査

1.精子不動価値(SIV)
   検査会社からの半量的な一次検査結果報告で、
   正確な治療方針を決定できない
   SIV陽性として2以上の数値が出た場合SI50値を測定する



2.50%精子不動化値(SI50
   定量的な精子不動化抗体価であり、数値のレベルにより
   治療方針を決める
   検査は3回以上行うのが好ましい

上記二通りの測定方法があります
最終的にSI50の測定値によって以下のように治療方針が決まります

1.常に10以上・・高抗体価群
    IVF-ET(高度生殖医療)に進む

2.10前後・・・・中抗体価群
    人工授精からのスタート

3.常に10未満・・低抗体価群
    人工授精からのスタート


以上が女性因子による抗精子抗体についてのまとめです
参考資料:2016不妊・不育症診療パーフェクトガイド

抗精子抗体と診断され、自然妊娠に至る例はまれといわれております

わたしのところに来ていただいた方での
抗精子抗体陽性の診断があり自然妊娠に至った例は他にもあり
今回の方との共通点として、蕁麻疹が起こったり
アレルギー症状をお持ちだったのですが
漢方薬の服用でその症状が改善した頃
妊娠に至りました

この事はとても興味深く
これからも、アレルギー疾患をお持ちの方には
その症状の改善を大切に考えていこうと思います

思わず長いブログになってしまいました

今回灯った命の火・・・
神様からのプレゼントとして
大きく大きくなり、心から喜べる日がきますように・・・・   

大雪に負けない!・・お風呂の入り方

今日の寒さも厳しいですね!

私は昨日まで実家のある愛知県にいたのですが
思ったより風が冷たく
全国的に寒さが厳しいのを実感しました

そんな時こそ
入浴の仕方の工夫が大切ですね

お風呂の入り方をお話しして
その通りに実行された方から
またまた
「お風呂の入り方を変えただけでぽかぽかで
いつまでも暖かい

そのように喜んでご報告をいただきました
ブログでもご紹介しております
 ↓  ↓

寒い日の養生 お風呂の入り方

1月末からノロウィルスが流行し始めたり
インフルエンザも大流行


そんな時も
からだを冷やさないことはとても大切です

電気毛布に頼らず
湯たんぽと、布団乾燥機、入浴方法

上記で上手にこの寒い時期を乗り切りましょうね

「南京研修まとめの会」米原で開催!

1月28日(日)29日は
去年研修した、夏桂成先生の南京中医薬大学病院研修についての
まとめの会が米原で開催されました


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不妊症の専任中医学講師
劉伶先生、張立也先生、王愛延先生
そして、同じく陳志清先生も集結


北海道・埼玉・東京・神戸・京都・山口・鳥取・・・・
それぞれその地域で大活躍のベテランの先生も遠路はるばる!

それぞれ担当の症例・講義をまとめ
発表する機会です

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張先生の発表のご様子

大変な情報量で
集中しすぎてしまい
講義中の残っている写真はこの一枚でした

卵巣チョコレート嚢腫のCA125の数値が驚くほど改善した素晴らしい症例

免疫性不妊・着床障害などについての
内膜の受容性を高める生薬の服用方法

両側卵管閉塞が漢方薬で改善した症例

繰り返し体外受精を失敗している方の
卵の質を高める途中経過についての症例

私が発表させていただいたのは
談勇先生の講義ですが

談勇先生は

採卵に関しては

いかに質の良い卵胞を一定の数を確保するかと、

 西洋医学的には排卵誘発剤を使う

でもそれによって、腎精気血が相当消耗されるので、

 中医学的には『補腎填精』を中心に卵胞の生長を助ける。」

移植に関しては

特に胚移植の前は体質改善が大切

体質を良くすることによって体全体が良くなり、

 生殖に関わる機能と環境が整ってくる

体外受精を成功させる重要な条件の一つ

だいたい24ヶ月くらい時間をかけて体質あるいは月経周期を整えていく

と・・・・

情報量が多く消化不良ですが
長い月日をかけて
消化する価値のある内容です

この中国研修は
私の今につながる南京研修でもありました
そして、今回の研修は
一番充実した内容になりました
このように学べる機会があり
幸せなことだと・・・

たくさんのたくさんの宿題が
またまた増え・・ました・・・・

赤ちゃんと一緒にご来店

1月に入ってから
嬉しい来訪者が立て続けに来られました


まだ生まれて2週間の赤ちゃんと共に来店されたCさん
遠方から2時間近くかけて、赤ちゃんと来店されたBさん

「お久しぶりです」
とすっかり成長されたお子様とともに来店していただいたIさん

こんなに寒い足元も悪い季節におかかわらず
わざわざ来店していただき
これほどありがたいことはありません

1月に入り
少しあわただしかったので
ゆっくり撮影会もできないときもあり
それが本当に残念

それでも嬉しいことには変わりないのです

かならずそのオーラは
今現在進行形で悩まれている方に
伝わるはず!

たくさんの良い気を
お店に運んでくださったと思っております

心から感謝するばかりです

そして・・・・

お子様の写真付き年賀状も
少しずつ増えてきました

こちらから、所望したわけでもなく
自然と増えてきたこのお知らせ年賀状・・・


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授かられた後
忘れずにこのようにご報告いただくその心
とても温かく響きます

そして
1月、早速
体験談もいただき
拝読させていただきながら涙

幸せな気持ちに・・・・

この仕事をしていてよかった・・・・

私も
お客さまとともに
つらい気持ちにもなり
幸せな気持ちにもなり
どれだけ様々な人生経験させていただくことか

今年一人でも多くの方の笑顔に出会えますように
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