レガート日記 たまごの気持ち(漢方の本陣薬局ブログbyサト)

滋賀県の漢方薬局で、周期調節法によって、子宝相談、女性の悩みの相談をしています。 たくさんの女性の笑顔に出会いたいな。 悩める女性のために出来るだけのお手伝いがしたいな。そんなことを考えながら、毎日漢方相談をしています。  創業江戸時代末期、薬剤師第一号という、何とも歴史ある薬局に嫁いで来た直後、ダイ先生の突然の入院。3年間の入退院の繰り返し・・・・つらかったあのころの体験が、きっと役に立つと思っています。一人でも幸せなカップルが増えますように。

2010年06月

色の与える影響


毎日が飛ぶように過ぎていくようです。

年々、月日のたつのが早くなったと感じていたのですが・・・・

実は、これは老化の現われだと聞いて、ちょっとショックでした(´Д`)゜。

時間の速度に比べて、新陳代謝が遅くなるからだとか・・・・

先週日曜日は、京滋奈中医薬研究会が京都で開催。

勉強会としてはちょっと異色の試みとして、

「色の与える効果」「パーソナルカラー」の勉強をしました。

長浜在住の「吉田知子」先生による講義です。

吉田知子先生は、カラーコーディネーターとして、湖北地方で活躍されている、魅力的な先生です。

いつもの、中医学の堅い話と違って、とても楽しめるお話でした。

今回は3回目の講義です。

普段何気なく自分の好きな色を身の回りにおいていたのですが

実は、その心理効果や、健康に与える効果、

自分の表現方法として、とても大切な意味を持っているのですね。


ちなみに、女性ホルモンを高める色は、「ピンク」

これは大変有名なお話でしょうか・・・・・


人には、それぞれ似合う色と、似合わない色があって、

似合う色は、好きな色ではないということ、

自分に似合う色を身にまとうことの大切さを、

お話されました。


吉田先生がドキッとするようなお話を・・・・・


「とても高価そうな着物などを着られていても、

その方に似合わない色だと、残念だなあと思ってしまう・・・」


そういうわけで、今回はパーソナルカラー診断!


私は、「サマーカラー」ということでした。

でもサブカラーとして「スプリングカラー」もいいということで

少し意外でした!

でも、布を合わせてみると納得・・・・・


実際、他の先生方のパーソナル診断をみんなでしていくのですが

確かに、表情が色によって変わって見えて

パーソナルカラーの大切さを感じましたよ。

次回の勉強会が楽しみです


ダイ先生が、伊丹空港で「飛行機キューピー」を買ってきました!

          DVC00353

赤ちゃんの笑顔に癒されます

大変久しぶりの更新です。

最近新しいスタッフが増えて

色々所要をこなしていました。

ちょうど娘と同じ年頃の子です。

「人の役に立ちたい」

そういう気持ちで、来てくれることになりました。

まだ行き届かない面もあるかもしれませんが

心優しい子です。

どうかよろしくお願いいたしますm(__)m

        

昨日は久しぶりの晴天で

朝晩が涼しくさわやかな1日でした

やっと洗濯物が乾いた感じです。


毎日よく振りましたが

お天気が悪い中

産後初めて、赤ちゃんと共に来店してくださったお母様方・・・


本当にうれしかったです


産後の大変な様子は、お伺いしていましたが

少し落ち着かれた御様子が

ちょっと頼もしく

嬉しくて嬉しくて・・・・

赤ちゃんの笑顔にも癒されます

この仕事をさせていただいて本当いよかったと

思える瞬間です


相談中でも

喜んで、飛んで出てきますから

どうか遠慮なさらないで下さい!

そして、今悩んでいる方たちに

勇気と、幸運を落としていっていただけたらと思います。


私の、エネルギーの基でもありますから

是非御来店くださいね!

心よりお待ちいたしております

Nさんが、天むすキューピーを持ってきてくださいました。


        tenmusu

まあハイハイキューピーが、大変にぎやかになってきました!


体外受精の最新成績

今無事に不妊カウンセラー・体外受精養成講座が終わり帰宅途中です。

 荒木重雄先生の講義はいつも最新の情報に基づき、
大変参考になります。

今回の内容は少し驚きました。

不妊治療をされている方は体外受精を最後の砦に考え、

結構期待感があると思いますが、私が思っているより、生産分娩率が低いと実感しました。 

「2007年度分の体外受精ー胚移植などの臨床実施成績」が

「日本産科婦人科学会雑誌2010年3月号」に掲載されたとのことですが

ARTの総治療周期数は            161,980周期
そのうち生産分娩(すなわち出産できた数)  17,644周期

つまり10%ほどしか出産まで至ってないということで

治療周期数はかなりな勢いで増加傾向にあるのに比べて

出産までいたる数は頭うちで、

やや減少傾向に至っているとのことなのです。

背景には医療を行う側と、医療を受ける側の両方に様々な原因があるようですが

いずれにしても、体外受精を実施するにあたって

少し冷静に考えたほうがよさそうな気がします。


そのほかにも、体外受精、顕微授精、調節卵巣刺激法、自然周期採卵など

妊娠率の話がありました。

医師によって、様々な考え方があるとしみじみ思いましたが

不妊カウンセラーとしては、それらのデーターを客観的に見て

冷静に判断していく必要があると思いました。

不妊カウンセラー・体外授精コーディネーター養成講座に参加

今日は不妊カウンセラー・体外受精養成講座の初日です。 本講座に参加するようになってもう数年以上になり、カウンセラーに認定されたので必ず参加しなければならないわけではありませんが、講師が生殖医療の最前線で活躍されている方なので最新情報を入手するために参加させていただいています。 遠方からの参加は大変で 1回の参加につき交通費宿泊代入れると、10万円ほど費用がかかりますが、 今私のところに相談に来られてるお客様に正確な情報提供が出来るようにするために仕方ないと思っています。今日の内容は 「わが国のARTに求められるもの:最近のARTの臨床成績から見て」荒木重雄 「不妊カウンセリングに求められるもの」赤城恵子 などいくつか演題があり夜7時過ぎまであります。 明日は 「ターナー症候群ー染色体を理解するきっかけとして」わかばの会笠島道子 「卵巣予備能を知るー」 「AMHについての最新知識」浅田義正 「情報提供の基本ー改めて妊娠率を考える」佐藤孝道です。 仕事を休み、お客様や家族に迷惑をかけて、東京に出てくることを考えたら、10万円の費用どころではありませんが それでも良かったと思えるくらい自分のものにして帰って来ます。

様々な職種の不妊カウンセラーの連携

今日から不妊カウンセリング学会に東京に来ています。

私たち周期調節法の講師でもある陳志清先生が

「漢方の視点から見た不妊カウンセリングの役割と視点」

という演題でパネリストとして発表されました。

自然妊娠を目指す場合、原因不明不妊において、漢方薬でからだのバランスを整えることで、自然妊娠に繋がる可能性が高いこと

精子の数が少ない、運動率が低いなどのような男性側の問題でも、よい効果があること

体外受精など高度不妊治療と漢方と併用することで妊娠率が高まることなど

このような公式の場で、はっきりと明言させていただける機会を与えてくださった佐藤孝道先生に感謝しております。

他のパネラーは看護師、行政機関、心理士、鍼灸など様々な職種です。

様々な立場で患者を支え情報提供出来るように
ネットワークを作っていこうという話になりました。
心に残った言葉は
佐藤先生が陳先生にむかって
「EBMなんて難しいことは言わないから、症例でも良いから、漢方薬が不妊に効果があるというなら、もっと発表してほしい」
と言われたことです。

漢方に携わるものとして
大きな前進です。

実際に漢方薬は自然妊娠のサポートだけでなく、

不妊治療の効果を高めたり
体外受精の成功率を高めたりすることを実感していますから
お互いに協力できたら素晴らしいなあと思います。

実際に漢方薬の効果を信じて下さっている
京都足立病院中山先生には
病院治療が必要なお客様を紹介させていただき
病院治療と漢方薬の併用で
大変良い結果が出ているのです。
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