この前の東京でのスクーリングの続きです

27日(日)では

「卵子はよみがえる」の著者、小杉好紀先生による御講演です

事前に本を入手し
新幹線の中で拝読・・・・・

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大変興味深い内容で
高齢の不妊の方には希望の持てる内容です


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難しい内容も含みますが

卵子の老化について非常に明瞭に説明していただきました

大切な点だけお伝えすると

卵子の老化

卵子の老化によって、質が低下する
この原因は

1.新陳代謝が低下する
2.ミトコンドリア活性の低下
3.基礎体温(資料のみ記載・・・でも予測はできます)
4.AGE(終末糖化産物)

以上4点が主として考えられます

上記のことから考えると
卵子の老化を防ぎ
若返らせるためには
1~4の対処を考えたらいいということですね!


ここがとても腑に落ち
今迄の経験から納得できることです

1.新陳代謝が低下する
2.ミトコンドリア活性の低下

 この対処方法として生活で取り入れることは
食事と栄養素の中で「甘酒」をとても強調されていました
甘酒に含まれる「アミノレブリン酸」がミトコンドリアを活性化するとのこと
その他、呼吸法について少し詳しく説明
 
 呼吸法は 私たち夫婦を救ってくれた 一番大切な健康法
以前より 店頭で皆さんにお伝えしている健康法です
実践された多くの方から,嬉しい報告をいただいております
先生が説明された方法が、ほとんど同じ方法なので
ここはとてもうれしいポイントでした

 イメージをする 呼吸法について

 イメージの力を利用しましょう

 そして、漢方薬について大切なこと

この新陳代謝の回復と、ミトコンドリアの活性には
漢方薬の服用が大きな助っ人なのです!
何が一番いいというわけではなく
やはりその方に合わせた方法がベストです

ただ、この新陳代謝を上げるということは
「気」を補う
そこにつながります
「気」には脾気、腎気、肺気の3つが重要ポイントとなり
それらを考えた漢方薬でフォローすることになります

ミトコンドリアの活性ということには
「腎」を補う

ということが基本です
次の回ははAGEについて触れようと思います



小杉先生と
日本中医薬研究会の専任中医学講師陳志清先生の対談
以下のサイトから確認できます
「高年齢でもあきらめない カラダモココロも元気にする中医学」


8月からの新しい仲間
竹内美香穂
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9月24日(日)~28日(水)まで
中国南京中医薬大学付属病院産婦人科で研修のため
子宝婦人科相談を休ませていただきます