レガート日記 たまごの気持ち(漢方の本陣薬局ブログbyサト)

滋賀県の漢方薬局で、周期調節法によって、子宝相談、女性の悩みの相談をしています。 たくさんの女性の笑顔に出会いたいな。 悩める女性のために出来るだけのお手伝いがしたいな。そんなことを考えながら、毎日漢方相談をしています。  創業江戸時代末期、薬剤師第一号という、何とも歴史ある薬局に嫁いで来た直後、ダイ先生の突然の入院。3年間の入退院の繰り返し・・・・つらかったあのころの体験が、きっと役に立つと思っています。一人でも幸せなカップルが増えますように。

出産、妊娠報告

子宝草の花に希望を載せて 様々な悩み乗り越えられますように・・・・

子宝草の花、今とても元気にたくさん咲いてきました

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お客さまから写真をいただいたことはあったのですが
実際見ないとやはりわからないですね

かわいらしいお花がたくさん

感動して
嬉しくて
少しはしゃぎつつ・・・・

私は単純だなあーと思ってしまいます

これだけお花が咲いたのですから
どうか、たくさん授かりますように

花がきれいに咲いてる期間は
本当に短いですね

ひと夏ずっと咲いているように見えるお花でも
咲いてからしおれるまで
一つ一つのお花を見ていると、とても短い

でも種ができて、植えて、芽が出て、双葉になり、葉が茂り・・・・

やっとつぼみができてから
花が散ってしまうまで

其れまでのことを思うと本当に地道な毎日です

どこか妊活と似ていますね

負けずに
心静かに

ひと時ひと時の楽しみを見つけながら

笑ったり泣いたりしながら

目の前のことをコツコツ乗り越え
自分にできるだけの工夫をする

希望を失わずに

スタッフが
シンシンくんにプレゼントです

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梅雨前の支度ですね

40歳を超えても、大切なことは同じ

「妊娠したかもしれません」
そのように、お電話をいただいたNさん

報告をいただく直前
体温を見ながら
最近の様子を伺いつつ
「あ、これは妊娠される日も近いかな」
そう思って、そんな会話をさせていただいた直後のお電話

時々こんなことがあります

Nさんも、実感されたようで
去年風邪を良くひかれていたころ

「風邪をひいていると、妊娠できないし
流産も多いんですよ」

生理が来て落ち込むご様子にそんなお話を繰り返しさせていただいたこと
思い出しながら
「やっぱりそうでしたよね」
そのように、二人で納得していました

悩んでいる真っ最中は、なかなかそこまで思わないのですが・・・・ 


体調を整えること
体調が整ったら妊娠に近づく・・・

これは本当は当たり前のことなのですが
焦っていると
どうしてもそのような余裕がなくなってしまう・・・・

40歳以上になると
卵巣年齢が気になってしまい
体調を整えることよりも先に
「妊娠すること」中心で
風邪をひいていても、排卵期が来たらタイミング・・・・

そして風邪が悪化

これは、妊娠からどんどん遠のいてしまいます

子宝の臓器は「腎」
ストレスなどの気持ちにかかわる臓器は「肝」

妊活はその二つのフォローが大切

でも、肝と腎を養うためには「脾」がしっかりしていること

通常その3点をポイントにおいて漢方薬を考えるのですが
40歳以上になるとストレスが大きくなり

「心」に影響が及び、眠りが悪くなります

40歳以上になって最近眠りが悪い
以前より眠りが悪い

そんな症状がある方は
「心」のフォローは必須です

このフォローをしっかりさせていただくと
とてもいい効果が出てくるのです

がむしゃらに頑張るのではなく
やはり体の声を聴きながら
卵を大切に育ててあげること

結局それが
遠回りに見えて
近道になるのですね

わかっていても難しい
そしてそれでも心にとめてほしいこと・・・

ダイ先生は本日夜から九州へ!!
糸錬功の師匠のもとに行きました

さ!私も頑張って勉強しよ


「高齢・卵巣機能低下における中医薬治療の考え方」孫振高先生の講義

2017年春を迎え
子宝草のつぼみを初めて確認

つぼみは少しずつ膨らんできています
そして

妊娠のご報告を順調にいただき
1月から4月までの、初めて相談に来店された方より
妊娠報告をいただく方の人数のほうが多いという状況に

私にお受けできる数だけ
予約の制限をさせていただいているので
そのような状況になるわけですが


先日の高齢不妊の勉強会のために

いい機会なので
症例をいろいろ見直していました

もっと改善するべきところ
参考になるところ

いろいろ出てきて
これは、どれだけ時間を費やしても
時間が足りないと
呻いていました

中国では一人っ子政策が無くなり
今高齢の方の妊娠希望者が急増しています
そのため卵巣機能低下に関する
中医薬治療が注目されているようです

中国では
漢方薬(中医薬)は
卵の質を、改善すると考えられています

今日は休日
山東中医院生殖内分泌センターの「孫振高」先生の講義について
復習していました
処方は非常に基本に忠実で
日本においても大変参考になる考え方であり
処方も手元にある処方で十分フォローできる内容

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シンプルな処方構成です

そのシンプルな処方を使って
低反応卵巣
卵巣早衰(早発閉経)
卵母細胞の劣化・空胞
着床障害
排卵障害
黄体機能不全
習慣性流産
などの改善を考えていく・・・・

漢方を学ぶ者にとって
大変力になる話でした

周期調節法に出会って16年以上もたちました

今日は二人目の子宝相談のSさんがお子様と一緒にご来店

1人目の子宝相談の時からの御縁です

授かられたお子様と一緒にご来店
とてもよくしゃべる、やんちゃ盛り
天真爛漫と振る舞い、たくさんおしゃべりして
スタッフに「だっこー」

愛嬌たっぷり

お店が終わった後、ダイ先生がしみじみ

「みんな赤ちゃんが、どんどんしゃべるようになっていかーる

本当に実感です


それどころが、初期のころの記念すべき授かりちゃんが

「高校生になりました
お母様とご一緒に来店されました

去年から、その高校生さんの、
簡単な体調相談を伺っております

私は17年以上不妊相談をさせていただいているんですねー

そして、周期調節法に出会ってからは17年めに入りました
そのころ授かられた方々が、成人になろうとされている

そんなことを考えていると力が湧いてきます


週刊朝日の「本格漢方」に
私の主としている
周期調節法が掲載されています

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足立病院の中山先生と、私たちの専任講師「陳志精先生」との対談が掲載

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ぜひご覧くださいね 

子宝草の花のつぼみがふくらみました!!

少し前、お店に出勤したとき
スタッフが突然

「先生!子宝草のつぼみがふくらんでいる
そう私に・・・・

お客様通じて子宝草の花が咲くことは聞いていたのですが
そこまで大きくなることがなかったので
一度、咲いている姿が見てみたいなあと思っていました

つぼみはこれ

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こんな感じで伸びていました

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春とともに
つぼみが膨らんできたのですね


3月、次々と妊娠のご報告
毎月に比べて、多かったのは確かです

子宝草パワーつづきますように

暖かくなったら、
また子宝草の芽、小さい命に巡り合うことのできるパワーをのせて
お配りしようと思っています





 
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