レガート日記 たまごの気持ち(漢方の本陣薬局ブログbyサト)

滋賀県の漢方薬局で、周期調節法によって、子宝相談、女性の悩みの相談をしています。 たくさんの女性の笑顔に出会いたいな。 悩める女性のために出来るだけのお手伝いがしたいな。そんなことを考えながら、毎日漢方相談をしています。  創業江戸時代末期、薬剤師第一号という、何とも歴史ある薬局に嫁いで来た直後、ダイ先生の突然の入院。3年間の入退院の繰り返し・・・・つらかったあのころの体験が、きっと役に立つと思っています。一人でも幸せなカップルが増えますように。

妊娠中のトラブル

不妊カウンセラー養成講座・・・感染症情報の把握

いいお天気が続きますが・・・
朝晩の冷え込みが大きく
風邪ひきさん続出です・・・

今年は咳風邪が夏ごろから・・
漢方薬を早めに服用することで、かなりの風邪の予防ができますから
妊娠されていても安心な漢方薬を上手に利用していただくことが大切です

のどが痛いとき・・・天津感冒片
寒気、鼻水の症状があるとき・・・カゼコール・葛根湯
胃腸風邪・・・勝湿顆粒

上記3種類の風邪の漢方薬と、衛益顆粒を
「おかしいな?!」

そう感じたときに、少しでも早く服用されると風邪は悪化しません
手元に風邪の漢方薬をぜひ置いていただけたらと思います 

詳しくは「風邪」の項目を読んでみて下さいね 

先日の続き、不妊カウンセラー養成講座でのお話です

佐藤先生の講座で、やはり感染症情報を把握しておくことも大切だと思いました

たとえば、滋賀県の感染症情報は
以下のようなグラフで、ホームページサイトでお知らせいただけます

各地で同じようなサイトがあると思います。

いつ妊娠するかわからないのですから
また体外受精を予定される方など
参考にされる必要がありそうです

この夏から手足口病がかなり流行していました
大人でも、この病気になっていた方がおられます




滋賀県感染症情報センター
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手足口病

漢方薬はが便利だと思うのは
妊娠中でも服用できるものがあるということです 

これからはインフルエンザが気になります
インフルエンザは妊娠初期に感染したとき
流産につながる例を、今までも経験してきました

板藍茶、板藍のど飴が大切な時期ですね・・・・・


ダイエットと妊娠

ダイ先生は、今年地域の学校保健委員会の会長だったので

町の学校保健会の総会に

とても緊張しつつ、出席してきたようです笑顔

集まりは、校長先生や、お医者様ばかりですからね音符


そこでは、栄養士さんがとてもよいお話をされたようです


実際には、私のころには、それほどなかった傾向ですが

妊娠してから、赤ちゃんを小さく産んだほうが

出産時のリスクが少ないということで

体重管理を厳しくする傾向になっていましたが


大きな落とし穴が・・・・・


私は職業柄、本当に最近の傾向は心配だったのですが

話を聞いて恐ろしくなりました困った



赤ちゃんを小さく産むと


その赤ちゃんが10歳以降になってから

耐糖能が悪くなる傾向にある



つまり、糖尿病になりやすくなる

ということです


私も前から、お客様に

「バランスのとれた食事さえしていたら

少しぐらい太っても、大丈夫ですよ」




そうお話しするのですが


どうか、過度な体重管理はしないでほしいなあと

心から思いました



以前

「妊婦は太っちゃいけないの?」


という本を、店頭でご紹介しておりましたが、

妊娠されている方はお読みくださいね



これから、赤ちゃんがほしい方は

当然、偏ったダイエットをしてはいけません!



自分の姿を気にするあまり

これから生まれてくる大切なお子様の将来を

台無しにしてしまう可能性だってあります

スタッフ募集中!

平日15時から20時まで(応相談)

土曜日10時から20時まで(応相談)

上記時間帯の中で、お手伝いしていただける方を募集しております

特別な資格は必要ありません

東洋医学に興味のある方

食養生など、自然療法に興味がある方歓迎です。

自然と東洋医学の知識が身につきます

ぜひ一緒にお仕事しませんか?


PS
女性の悩み、子宝相談について

木曜日、日曜日、祝日のご相談はお休みさせていただいております

今のところ、なるべくお客様と直接お話できるように努力していますので

継続の方で、直接お話されたい場合、その旨電話口でお伝えくださいね。

その場ですぐお話できないとき、後ほどこちらから連絡させていただきます。

但し出張中は連絡が取れないことがありますので、ご了承くださいm(__)m







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妊娠中の病の対策

20日は京滋奈中医薬研究会の定例会でした雨

京都に出張!昨晩はあまり寝ることができなかったので、
電車の中で仮眠ZZZ

店からメールが入り、Iさんから、電話相談の依頼が来たとの知らせ・・・
Iさん、本当に申し訳ございません。


講師の先生は武藤先生

非常に楽しい先生で、
先生の話を聞いていると、中医学がとても楽しいものに思えます音符


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講義の内容は妊娠病の対策。

妊娠したときにいつもお話しするのですが、

妊娠したとたんに、お母さんの体はお腹の赤ちゃんを守るために、
精一杯の力を子宮、胎盤に注ぎ込むのですねびっくり

多分もし目で見ることができるのなら、
本当に感動的な場面が見られるのではないかと思います・・

体の気、血、水が今までとは全く違う新しい力によって、

お腹まわりに集中します。

それは本当にお母さんの体にとっては大変なこと・・・

大きな変化です。

そのために・・・・
 
 1.大変風邪をひき易い!
            ・・いままで風邪をひいたことのない方でも、
              本当にひきやすくなります注意

 2.つわりがでてきます!

       ・・妊娠したとき、お腹の赤ちゃんに栄養を上げる道が
         特別にできるのですが(衝脈と言います)、
         
         まだしっかりできていないために、
         お腹に送られる栄養が、交通渋滞を起こしてしまう状態が悪阻と、
         中医学では考えます。


この2つは本当に良くあることです。

特に妊娠初期の風邪のとき、結局高熱までになってしまって、
やむ終えず病院の風邪薬のお世話になった方もおられるでしょう。

中には、流産される方もおられるのです!

たかが風邪ですが、決してあなどれません!


また、漢方薬ならいいだろうということで、

葛根湯を服用される方もみえます。

妊婦さんには、強い作用のある漢方薬です。
知らないとはいえ、これも困ったことです困った

妊婦にこのような強い漢方薬は使うべきではありません。

風邪の状態によって、使う漢方薬は様々なので、今回は記載しませんが、
妊娠中の風邪こそ、是非漢方薬を上手に使って役立てていただけたらと思います!

本当に良く効きます音符

風邪はひき始めの15分が勝負!

是非お大事にしてくださいね!

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