レガート日記 たまごの気持ち(漢方の本陣薬局ブログbyサト)

滋賀県の漢方薬局で、周期調節法によって、子宝相談、女性の悩みの相談をしています。 たくさんの女性の笑顔に出会いたいな。 悩める女性のために出来るだけのお手伝いがしたいな。そんなことを考えながら、毎日漢方相談をしています。  創業江戸時代末期、薬剤師第一号という、何とも歴史ある薬局に嫁いで来た直後、ダイ先生の突然の入院。3年間の入退院の繰り返し・・・・つらかったあのころの体験が、きっと役に立つと思っています。一人でも幸せなカップルが増えますように。

食養生

妊活は胃腸を丈夫にすることから

今日は京都で劉伶中医学講師の
講義でした(*^-^*)
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女性の宝という題目です

ところで、
私は最近快便💩🎵


これは
ずっと続けている
婦宝当帰膠と
最近まで続けていたラブレファイバー
そして

一昨年母から分けてもらった
糠床でつけている
おつけものが良いのではないかと
思います

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昨日のぬか漬け(*^-^*)🎵

何でも
おつけものにしてしまいます❤️

腸の環境大切ですね

ところで、
その腸内環境と

胃の消化機能を、
私は妊活でとても大切にしています

妊活で悩む方は
胃腸が弱いかたがとても多いですね

胃腸が弱いかたは
しっかり胃腸を元気にすることからスタート!

先日も
胃腸が弱かったAさん
胃腸をしっかりフォローすることから始めたところ
妊活漢方にいたるまえに妊娠されました(*^-^*)

ところが
胃腸が弱くても
ご自分で気がつかれていないかたが
おられます

まずは
周りと比べて
食事の量が少なかったら
胃腸が弱い傾向があります

あまり食べていないのに太ってしまう方
食べても食べても太らない方
どちらも胃腸が弱い印です

長期にわたる
間違ったダイエットで
胃腸が弱ってしまっているかたも(*^-^*)

1.和食中心
2.発酵食品( おつけもの 納豆   麹食品)
3.朝の温かいお味噌汁
4.出来ればなるべく早い夕食

おすすめ妊活生活です(*^-^*)

私は4ができていないので(^_^;)
そこは、消化をよくする
漢方薬に頼っていますが🎵

劉伶先生のお話は
機会があればまたのちほど✨


竹内美香穂先生の相談日:月経痛、生理不順、PMSなど
専門相談
 12月14日(金)、15日(土)  

先生、ブログはこちらです
 ⇒レガート日記 ヴィーナスへ行こう

春の養生・・・・のびのびと過ごす


長浜・・・というかこちらは木之本ですが
やっと春らしい日差しを感じられるようになってきました

春の特性は自然界では「木」です

木の特徴である 「成長」「昇発」にあった行動をとることが
季節の養生につながります

樹木や枝は真っすぐ、あるいは曲がりながらも上へ上へと伸びていきます
そのように上へ伸びることを妨げるような行動はよくありません

心と体を解放させるような
グーンと伸びをするような
おおらかな気持ちになれるような生活を心がけることが大切です

冬の大切な生活養生は「貯蔵」ですから
冬に蓄えたエネルギーをもとに
春に何かを始める!

こんなとき

さぼりがちだった、ウォーキングを始めてみてもいいですね
筋トレ
ヨガ

激しすぎない
ゆーったりとした軽い運動が大切です

もちろん、呼吸法は一番大切な季節!

吐く・・・・8秒
吸う・・・・4秒
腹式呼吸で5回ほど

仕事前と、間の休憩時間、帰宅時、そして夜寝る前・・・・

1日2から3回
この呼吸法もとても素晴らしい効果がある時期なんです

食事では
酸味のあるもの
柑橘類、うめ、黒酢、キウイ、ヨーグルトなど
香味野菜
三つ葉、シソ、ニラ、パセリ、セロリなどがおすすめです

実は、春は女性にとって大切な季節
春を表す臓器は「肝」ですが

女性の本質は、この季節にあると東洋医学の古典では伝えられています
肝の血が不足すると
イライラがひどくなり、精神的に不安定なったり
憂鬱になったり

女性であれば
この時期に、良質なたんぱく質で栄養を補うことも大切でもあります

そして・・
妊活されている方にとって
この時期から良い時期がしばらく続きます
チャンスですね

甘酒で作った、ヘルシーカレーがおいしい!

あちらこちらあっという間に桜が開花
びっくりです

本日はそんな中、京都の勉強会に出張
なかなかゆっくり花見ができません

少し前なんとなく朝の用事をしながらあさイチを見ていたら
「甘酒で時短カレー」
を紹介されており
おいしそうで簡単そうだったので
早速作ってみました

ダイ先生にも、長男にも大好評
たくさん食べても、まったく胃もたれもせず
胃腸もすっきりです

お客様にそんなお話をしながら
またブログでご紹介しますね
とお約束したので・・・・・

何より油を使わず
材用も単純
おすすめです


まず、米麹のおこしかたから復習です


麹のおこしかた  

材料です

豚肉(牛肉)  好みで300g~400g
にんじん       1本程
玉ねぎ        1個程(あさイチでは1/2個)
じゃがいも      2個
米麹(上記の)    1/2カップ強程(甘酒300㏄)
みそ         大2
カレー粉       大3
昆布水(一晩水に昆布をつけておく)

玉ねぎは、いつも私は多めのほうが好きです
多めに入れると甘みが増しておいしく感じるというのもありますが
玉ねぎは体を温める働き、抗酸化作用、ビタミンB、葉酸、ビタミンCなど含まれる
優秀な食材ですから
妊活女子には最適ですね
(食べすぎは注意

1.野菜は1.5センチ角(早く柔らかくなるように)
2.切った野菜、昆布水を入れ沸騰させる
3.米麹(甘酒)を入れ、野菜が柔らかくなるまで煮込む
4.その後豚肉を入れ、中火にし味噌を入れる
5.豚肉に火が通ったらカレー粉を入れる
6.煮詰める

これは胃腸の働きを良くし
体を温め血流を良くする薬膳としても
本当にお勧め
ぜひお試しくださいね


米麹のおこしかた・・・

12日日曜日、麻婆豆腐を作った際、
味見の時に大失敗

お豆腐が予定外の熱さで、のどに居座ってしまい
のどの扁桃腺あたり、しっかりやけどしてしまいました 

軽く考えていたのですが
どうもそれから、気管支炎のように・・・
咳が出てきてしまいます
本当に
熱いお豆腐は要注意です

咳、やけどの漢方選定は
ダイ先生の糸錬功で見てもらうほうがベスト!

ダイ先生:「風参と、スクワレン服用しておいたら?」

ん?

またなんか、適当に言われてる?
漢方処方でもないし・・・・

時々疲れた時間帯では
家族の処方は適当にしか見ません

まあ、その処方でも
悪くはないでしょうから
服用しておくことにします・・・・・


ところで・・・・
米麹
おいしくできそうなので
お約束通りご紹介します

あさのNHKの料理番組で紹介
簡単そうなので思わず私の料理帳にメモ

image


これがその料理メモ帳です
これは2冊目
あ!これおいしくて簡単そう
そう思ったときに書き記す小さいメモ帳です

まず米麹の元、スーパーで手に入れましょう

材料
ごはん1/2合(軟らかめに炊く)
こうじ150g

1.炊いたご飯と米麹をフリーザーバッグに入れ、よく混ぜる

2.70℃のお湯につける
   お湯は1.5ℓの熱湯に、450㏄のお水で70℃

3.蓋をして、バスタオルなどでくるんで3時間置く

4.粒粒がなくなるまで熟成させる


上記の方法で、麹が起こされた状態になります

この麹で。簡単に甘酒もできるし
お漬物もできるし


お魚の麹漬けも

麹のおこしかたは
ほかにもありますが

これはNHKの朝の料理番組で紹介されていました
あまりに簡単なので
私も挑戦する気になりましたよ






 

米こうじで・・・・

立春前後より
一人、また一人と妊娠のご報告

30歳後半から40歳前半の
あちらこちら回られてからご相談に来られた方ばかり・・・

よかった・・・・
ほっと胸をなでおろす瞬間です

100%の妊娠率でない限り
私の悩みは消えないと思いますが
どこかにチャンスがあるはず
いつもそういう思いで
どの方も大切に思いながら、日々相談に立ちたいと思っています

みなさんかわいいお子様に出会えますように・・・

そして、

ブログでダイ先生のことお伝えしたまま
しばらく更新していなかったことに気が付きました

ダイ先生のぎっくり腰
実は仕事ができるのかなあと心配するくらいの状況でしたが
日に日に改善

ただ、どうしてもすっきりしない状況・・・

実は、もう一つの反応を見逃していたようで
「甘草附子湯」という
かなり痛みが重症の場合に服用する処方の症であることが判明

それからは、とてもよくなりました

昨日は久しぶりの休日
最近、米麹をおこし甘酒を作っていましたが
これが大好評

調子に乗って
少し前に塩漬けにしておいた蕪を
麹漬けにしてみました


         image


この歳になって
初めての挑戦です

でも意外と簡単
(手順は・・・・)
まだ味がわからないので

おいしかったら
手順を載せようと思います・・・・

このごお知らせしなかったら
失敗したのだと、そっとしておいてください
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